2026.06.21
皆さん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です🤗「屋根が古くなってきて、所々から雨漏りも始まってしまって。そろそろちゃんとリフォームしようと決めました」 そうご相談くださった加古川市のお客様。事前にインターネットなどで屋根材について調べられており、「防水シートは粘着ルーフィングを…
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です😊
今回は姫路市のお客様より、「屋根の劣化が気になるので、一度しっかり点検してほしい」とのご相談をいただきました。
屋根は普段なかなか見る機会がなく、劣化が進んでいても気付きにくい場所です。そこでまずはドローンを使用し、屋根全体の状態を確認しました。
調査の結果、カラーベスト屋根全体に経年劣化が見られたため、今回はリッジウェイを使用したカバー工法をご提案しました。
工事前にドローンを使用し、屋根全体を撮影しました。
ドローン診断のメリットは、屋根に上がらなくても全体の状態を安全に確認できることです。
また撮影した写真をお客様と一緒に確認できるため、「どこが傷んでいるのか」「どんな工事が必要なのか」を分かりやすくご説明できます。
普段は見えない屋根の状態を把握できるため、多くのお客様にご好評いただいています。
ドローンと現地調査を行ったところ、屋根全体に色あせや塗膜の劣化が確認できました。
カラーベストは表面の塗膜によって防水性能を維持していますが、長年紫外線や雨風にさらされることで徐々に防水性能が低下していきます。さらに一部にはひび割れも見られ、屋根材そのものの劣化が進んでいる状態でした。
このような状態になると、塗装で見た目を改善することはできても、屋根材自体の劣化を改善することはできません。
そのため今回は、今後の耐久性やメンテナンス性を考慮し、カバー工法をご提案しました。
カバー工法とは、既存の屋根材を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工する工法です。
カラーベスト屋根との相性が良く、
まずは既存の棟板金を撤去し、新しい屋根材を施工する準備を行います。
その後、屋根全面へゴムアスルーフィングを施工しました。ゴムアスルーフィングは高い防水性能を持つ防水紙で、新しい屋根材の下で建物を守る重要な役割を担います。
カバー工法では完成後に見えなくなる部分ですが、この工程の品質が屋根の耐久性を左右するため、隙間や浮きが出ないよう丁寧に敷き込んでいきました。
防水層の施工後は、新しい屋根材であるリッジウェイを施工していきます。リッジウェイはアスファルトシングル系屋根材で、自然な風合いと軽量性を兼ね備えた人気の屋根材です。
リッジウェイの特徴
✅ 軽量で建物への負担が少ない
カラーベストや瓦と比較して軽量なため、建物への負担を軽減できます。
✅ 優れた防水性能
アスファルトを基材としているため、水を吸収しにくい構造になっています。
✅ 高い耐風性能
強風にも強く、台風シーズンにも安心できる屋根材です。
✅ 美しい仕上がり
石粒仕上げによる自然な風合いで、住宅の外観を上品に演出します。
職人が一枚ずつ納まりを確認しながら丁寧に施工を進めました。
工事完了後は再びドローンを使用し、施工後の状態を確認しました。
リッジウェイで屋根全体が美しく仕上がり、防水性だけでなく外観も大きく向上しています。
お客様にも施工前後の写真をご確認いただき、「見違えるほどきれいになりましたね」と大変喜んでいただけました😊
ドローン診断から始まり、
まで、工事が完了しました。
屋根全体の防水性能・耐久性・美観が向上し、これからも安心して暮らしていただける住まいへ生まれ変わりました。
以下のような症状がある場合は、屋根のメンテナンス時期かもしれません。
街の屋根やさん加古川店では、ドローン診断や屋根診断士による専門点検を行っています。
✅ 現地調査無料
✅ お見積り無料
✅ ドローン診断無料
「うちの屋根はまだ大丈夫?」そんな疑問がありましたら、お気軽にご相談ください😊
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