2025.10.07
加古川市の皆さま、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です。 今回は加古川市のお住まいの雨漏り修理工事の中から、「隅棟(すみむね)工事」の様子をご紹介します。 屋根にのぼり、まずは隅棟部分の施工から取りかかりました。前回のブログ加古川市で日本家屋の雨漏り調査!瓦のズレや漆喰の老朽化…

高砂市にお住まいのお客様より、「訪問販売で大屋根の棟瓦ズレを指摘された。」とのご相談をいただき、現地を確認しました。
調査を行ったところ、築42年のモニエル瓦屋根で、棟瓦のズレや番線の緩みが見られ、台風や地震時の安全性に不安がある状態でした。
棟瓦には廃番の三角棟瓦が使用されていたため、現行の軽量セメント瓦を使用した棟積み替え工事をご提案しました。

施工事例、高砂市 U様邸 セメント瓦棟積み替え工事_251210_15-e1765928082676.jpg)


施工事例、高砂市 U様邸 セメント瓦棟積み替え工事_251210_2-e1765928044781.jpg)
今回ご提案したのは、棟の積み替え工事です。
現地調査の結果、棟瓦にズレや番線の緩みが確認され、強風や地震時に棟瓦の安全性が十分でない状態でした。
そこで今回は、既存の棟瓦と面戸を撤去し、新しい棟瓦を取り付ける積み替え工事を実施することとなりました。
既存の屋根に使われていたモニエル瓦の「ホームステッド」は、表面の着色セメント層(スラリー層)が劣化すると剥離したり、コケやカビが発生しやすい特性があります。
そのため、メンテナンスや再塗装には専門知識が必要で、劣化が進むと葺き替え工事が推奨される場合もあります。
今回の施工では、廃盤となったホームステッドの三角棟瓦に代わり、現行の軽量セメント瓦用棟瓦を使用し、強力棟金具とビス止めによる緊結仕様で棟を補強しました。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん加古川店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.