2026.02.20
近は強風で外壁トタンの飛散相談が増えていますが大丈夫ですか? 最近は強風で外壁トタンの飛散相談が増えていますが大丈夫ですか?最近、強風の影響で「外壁トタンが飛びそう」「バタバタ音がする」といったお問い合わせを多くいただいています。皆さまのお住まいは大丈夫でしょうか?実は強風や大雨…

高砂市にお住まいのお客様より、屋根の補修工事とあわせて、以前から気になっていた雨樋についてもご相談をいただき、現地を確認させていただきました。
調査の結果、築42年の雨樋は経年劣化が進行しており、まとまった雨が降ると排水が追いつかず、軒樋から雨水があふれてしまう状態でした。
一方で、竪樋については大きな不具合は見られなかったため、今回は軒樋および付随する集水器の交換をご提案させていただきました。
屋根工事と同時施工することで、足場費用を抑えつつ、雨樋の不具合もまとめて解消することができました。

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今回の現場では、築42年が経過した軒樋全体に歪みや勾配不良が生じており、雨水の流れが悪く、豪雨時にはあふれてしまう状態が確認されました。
そのため、既存の軒樋・集水器・軒樋金物をすべて撤去し、新しく交換する工事をご提案。
劣化した部材を部分的に補修するのではなく、排水性能を根本から改善することで、将来的な雨水トラブルを防ぐことを目的としています。
屋根工事で足場を設置するタイミングに合わせて施工することで、安全性を確保しながら、足場費用を抑えた効率的な工事が可能となりました。
新しい軒樋には、Panasonic㈱製の角型軒樋「シビルスケアPC50」を採用。
樹脂の中に鉄心(アイアン)を内蔵した高耐候・高耐久設計のため、長期間安心してお使いいただける仕様となっております。
また、軒樋金物には耐久性に優れたステンレス製を使用し、勾配を再調整することで、雨水がスムーズに流れる状態へと改善しました。
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