2026.10.22
加古川市のお客様から、雹が降ったあとに敷地まわりや建物の外まわりに細かな傷みが増えた気がするとご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。お話をうかがうと、見た目では大きな破損がないように見えても、雨樋や板金、設備まわりまで被害が広がっていないか不安とのことでした。実際に到着…
最後に確認されたのが、半丸軒樋に入った亀裂(ひび割れ)です。
穴が開いていなくても、細かな亀裂から雨水が染み出し、時間とともに被害が拡大していきます。
特に白系の雨樋では、ヒビ部分から水あかが目立ちやすく、劣化のサインとして現れます。
この段階での対処が、将来的な大規模修理を防ぎます。
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