2026.10.08
高砂市のお客様から、外壁塗装で足場を組む予定があるので、その機会に屋根の状態も一緒に見てほしいとのご相談をいただき、街の屋根やさん加古川店の屋根診断士が現地調査に伺いました。普段は地上から見えにくい和瓦屋根でも、足場があると細かな部分まで安全に確認できるため、こうしたタイミングで…

明石市にお住まいのお客様より「1階と2階で雨漏りが発生している。」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
屋根の状況を確認したところ、築37年が経過した釉薬和瓦の屋根では、棟部分(本棟および隅棟)の経年劣化が進行しており、棟内部の土台の傷みや漆喰の劣化が見受けられました。
これにより、雨水が棟内部へ浸入し、室内への雨漏りにつながっている状態でした。
特に棟下の瓦にも一部破損が確認され、このまま放置すると被害の拡大が懸念される状況でした。
そこで今回は、既存の棟を一度撤去したうえで、破損している瓦を差し替え、棟を積み直す工事をご提案いたしました。





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