2026.09.12
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です✨高砂市のお客様より、台風被害の補修と雨漏り改善のご相談をいただき、自然災害鑑定士・屋根診断士が現地調査に伺いました。既存屋根材は和瓦(いぶし瓦)。屋根全体を確認すると、強風の影響で瓦が落下し、一部には割れも見られる状態でした。特に…

明石市にお住まいのお客様より「1階と2階で雨漏りが発生している。」とのご相談をいただき、現地調査にお伺いしました。
屋根の状況を確認したところ、築37年が経過した釉薬和瓦の屋根では、棟部分(本棟および隅棟)の経年劣化が進行しており、棟内部の土台の傷みや漆喰の劣化が見受けられました。
これにより、雨水が棟内部へ浸入し、室内への雨漏りにつながっている状態でした。
特に棟下の瓦にも一部破損が確認され、このまま放置すると被害の拡大が懸念される状況でした。
そこで今回は、既存の棟を一度撤去したうえで、破損している瓦を差し替え、棟を積み直す工事をご提案いたしました。





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