2026.01.19
こんにちは!街の屋根やさん加古川店です。これまで複数回に分けてお伝えしてきた明石市のお住まいの塗装工事も、今回ですべての工程が完了しました。最終回となる今回は、工事前と工事後を見比べながら、住まい全体がどのように変わったのかを振り返っていきます。【前回までの記事】・明石市のベラン…
笠木(かさぎ)とは、手すりの一番上にある横長の部材のことです。複数の部材をつなぎ合わせているため、ジョイント部分と呼ばれる継ぎ目が存在します。
その継ぎ目にコーキングを打ち込み、水の侵入を防いでいます。こうした細かな部分の処理が、防水工事の品質を左右します。
今回のような防水補修は、「まだ雨漏りしていない」段階で行うことが最も効果的です。
水の侵入は、目に見えないところで進行します。
「うちは大丈夫かな?」
「一度見てもらった方がいいかも…」
そう思ったタイミングが、点検のベストタイミングです。
私たちは、見た目だけでなく建物の将来まで考えた施工を心がけています。無理な工事のご提案はせず、必要な補修を分かりやすくご説明します。
加古川市・播磨町周辺でベランダの防水に不安を感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
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