2026.01.14
みなさんこんにちは!街の屋根やさん加古川店です。これまでベランダや外壁や軒天など、住まい全体の塗装工事を進めてきました。前回は、水切り部分の塗装が完了した様子をお伝えしています。 今回は、シャッター部分の塗装をご紹介します!シャッターは毎日開け閉めをする場所で、雨や風、紫外線の影…
去年の4月16日、加古郡播磨町や近隣エリアでは、過去にも例を見ない大きさの雹が短時間に集中して降りました。ゴルフボールほどの固い氷が上空から叩きつけられることで、住宅の外回りにはさまざまな損傷が発生しました。今回伺ったお宅でも、ベランダのアルミ製品に想像以上の被害が確認されました。
現地調査では、ベランダの手すり(アルミ製)が数十ヶ所以上へこんでいる状態でした。
アルミは「軽量で錆びにくい」というメリットから多くの住宅で採用されていますが、反面、強い衝撃には弱い特性があります。雹のように一点に集中する打撃が加わると、写真のように表面がくぼむことがあります。
笠木とは、雨水の浸入を防ぎ、外壁上部の仕上げ材として機能しているとても重要な部材です。ここに凹みがあると、
・雨水が溜まりやすくなる
・塗装表面の劣化が早まる
・隙間から雨水が浸入するリスクが上がる
といった問題につながる可能性があります。
特にアルミ笠木の場合、表面がへこむとそこだけ歪みが生じ、目に見えない程度の微細なクラック(ひび)が発生することもあります。こうした細かな損傷が雨漏りの“入口”になるケースもあるため、放置はできません。
今回のような雹(ひょう)による損傷は、火災保険で補償されるケースが多くあります。
当社では、
・被害箇所の写真撮影
・保険会社提出用の報告書作成
・申請サポート
まで無料でサポートしております。
「これって対象?」「交換が必要?」という段階でも遠慮なくご相談ください。(#^^#)
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん加古川店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.