2026.10.29
高砂市のお客様から、雹が降ったあとに「屋根の上が傷んでいないか気になる」「アンテナの映りも少し心配」とご相談をいただき、私たちが現地調査に伺いました。外から建物全体を拝見すると、屋根材や板金は一見大きく崩れている様子はないものの、雹災は小さな打痕や欠けが広い範囲に出ることが多く、…
さらに調査を進めると、大きな穴あき被害を確認しました。
雹が集中して当たることで、貫通寸前の状態になっていました。
このまま放置すると、
・雨水の吹き込み
・車両への水滴落下
・内部フレームの腐食
といった問題が発生します。
部分補修で対応できるか、全面交換が必要かは、被害範囲によって判断します。
最終確認では、完全にポリカーボネートが貫通している箇所もありました。
ここまで進行すると、雨除けとしての機能はほぼ失われています。
見上げないと気づきにくい場所だからこそ、定期的な点検が重要です。
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