2026.03.06
2年前の雹被害、外まわりは見落としていませんか? 約2年前、高砂市とその周辺エリアで大きな雹が降りました。屋根やカーポートの被害は多く知られていますが、実際の調査では「家の周囲にある設備」にも数多くの損傷が見つかっています。今回は、フェンスやテーブルの破損、さらに家の土台水切りの…
本日は昨年4月16日、加古郡播磨町や周辺地域では突然の大粒の雹が降った時の事例です。短時間で多くの住宅が被害を受けました。
当社にも「屋根から大きな音がした」「雨樋が変形している気がする」というお問い合わせが相次ぎ、すぐに現地調査に伺いました。
今回のお宅では、屋根と雨樋の両方に雹特有の破損が多く見られた のが特徴でした。
屋根の最上部にある「棟包み板金(むねづつみばんきん)」には、複数の凹みが確認されました。
※棟包み板金とは、屋根の頂点部分を雨から守るための金属カバーのことです。
金属製とはいえ、直径1〜3cmもの大きな雹が高速でぶつかれば、表面がへこむことがあります。
凹み自体は小さく見えても、放置すると
・表面の塗膜が剥がれサビの原因になる
・強風時に板金が浮きやすくなる
など、後々のトラブルにつながるため注意が必要です。
下屋根では、屋根材である カラーベスト(スレート屋根の一種) に複数の欠けが見つかりました。
カラーベストは薄くて軽いというメリットがある一方、雹のような点的な衝撃には弱く、割れや欠けが発生しやすい素材です。
今回の現場では、
・端部が欠けた状態
・表面が削れたような跡
が点在しており、雨水が浸み込みやすくなる前に補修が必要なレベルでした。
下屋根では、屋根材である カラーベスト(スレート屋根の一種) に複数の欠けが見つかりました。
カラーベストは薄くて軽いというメリットがある一方、雹のような点的な衝撃には弱く、割れや欠けが発生しやすい素材です。
今回の現場では、
・端部が欠けた状態
・表面が削れたような跡
が点在しており、雨水が浸み込みやすくなる前に補修が必要なレベルでした。
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