2026.03.01
一昨年4月の雹、家の周りは大丈夫ですか? 一昨年4月、高砂市とその周辺エリアで大きな雹が降りました。屋根被害のご相談は多くいただきましたが、実際には「家の周りにあるもの」も数多く損傷しています。今回は、外まわりの破損が気になるとのことで、自然災害鑑定士が無料現地調査を行いました。…

姫路市にお住まいのお客様より「雹でサイクルポートとカーポートの屋根が割れてしまった」とのご相談をいただき、現地を確認させていただきました。
お伺いすると、築20年の戸建て住宅で使用されているサイクルポート屋根4枚、カーポート屋根16枚の屋根材すべてに、雹による割れや穴あきが発生している状態でした。
屋根材は全体的に劣化も進んでおり、部分補修ではなく全面張り替えが必要と判断いたしました。
今回の被害は自然災害(雹災)による破損のため、まずはご加入中の火災保険の適用可否についてご説明し、保険申請のサポートを行いながら工事を進めるご提案をさせていただきました。
火災保険も適用され、お客様の自己負担なく修繕することができました。
見た目も美しいブラウン色の屋根へと生まれ変わり、大変ご満足いただける仕上がりとなりました。





今回の屋根張り替え工事は、以下のような手順で進められました。
1. 既存破損屋根材の撤去
雹被害に遭ったサイクルポート4枚・カーポート16枚、合計20枚のポリカーボネート屋根材をすべて取り外します。
2. フレーム部分の清掃・点検
アルミフレームに付着した汚れや破片を清掃。同時に、歪みやビスの緩みがないかを確認し、新しい屋根材をしっかり固定できる状態に整えます。
3. 新設ポリカ屋根材の取り付け
採光性と耐久性に優れた、LIXILのエクステリア用ポリカーボネート・機能屋根材(クリアブラウン色)を設置します。
4. 保護フィルム撤去・最終清掃
ポリカ屋根材の保護フィルムを剥がし、周囲もきれいに清掃し整え、最終確認を行って工事完了となります。
以上の工程で、雹被害で破損していた屋根を安全かつ美しく復旧しました。
既存のアルミフレームをいかしながら屋根材のみを交換することで、無駄のない効率的な修繕工事となりました。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん加古川店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.