2026.03.25
みなさんこんにちは!街の屋根やさん加古川店です。前回のブログでは、屋根カバー工法の下地となるルーフィング(防水シート)の施工をご紹介しました。さびていた屋根が、グレーのシートでしっかり覆われた状態になりましたね。 今回はその上に新しい屋根材を張り付けていきます。屋根工事はこれでい…

加古川市にお住まいのお客様より「離れた場所から見たときに屋根の色褪せが気になり、全体的に白っぽく見えるようになってきたため、一度状態を見てほしい」とのご相談をいただき、現地を確認させていただきました。
実際に拝見すると、築39年が経過した3階建て住宅の屋根は、もともとの緑系の色味が経年劣化により大きく色褪せ、表面の防水性の低下も懸念される状態でした。
今後のメンテナンス頻度やコスト面についてもご不安をお持ちで、「できるだけ費用を抑えつつ、塗装などの定期的なメンテナンスが少ない屋根にしたい」とのご要望をいただきました。
そこで今回は、既存屋根を活かしながら耐久性と美観を向上できる屋根カバー工事をご提案しました。





防水紙の敷設完了後、その上から旭ファイバーグラス㈱の「リッジウェイアスファルトシングル」を1枚ずつ丁寧に施工していきます。
アスファルトシングルはシート状の屋根材で、重ねながら貼り付けていくことで高い防水性を確保できるのが特徴です。
「リッジウェイ」は表面に石粒が施されており、紫外線から屋根材を守るとともに、色褪せしにくく長期間にわたって美観を維持できる点も大きなメリットです。
従来の塗装仕上げの屋根と比べて再塗装の必要がほとんどないため、将来的なメンテナンスコストの削減にもつながります。
デザイン面でも、自然な陰影が出る立体的な仕上がりとなるため、単なる機能回復だけでなく、住まい全体の印象を高める効果も期待できます。
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