2026.02.22
雹被害は屋根だけではありません 一昨年、高砂市とその周辺の播州エリアでは、これまでにない規模の雹が降りました。屋根や雨樋の被害はよく知られていますが、実は家の周りにあるエクステリア設備にも多くの被害が出ています。今回は高砂市で、家の周囲に設置されている道具箱と縦目隠しフェンスに雹…
下地処理後、中塗りを行います。
中塗りは塗膜(塗料の膜)に厚みを持たせ、耐久性を高める重要な工程です。ムラが出ないよう、職人が均一に塗り進めます。
すべての工程が完了した雨樋です。
ツヤが戻り、建物全体が引き締まった印象になりました。
定期的な塗装は、雨樋を長持ちさせるためにも有効です。
古いポリカ板を一枚ずつ丁寧に撤去します。
周囲に破片が飛ばないよう、安全対策を徹底しながら作業を進めました。
新しいポリカーボネート板を設置していきます。
採光性を確保しつつ、紫外線を和らげる素材を使用しています。
施工完了後は、明るさが大きく改善されました。
見た目だけでなく、雨風への安心感も高まっています。
雨樋やポリカ屋根は、普段あまり意識されない場所ですが、
劣化を放置すると雨漏りや二次被害につながることがあります。
「これくらいなら大丈夫かな?」と思った時こそ、点検のタイミングです。
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