2026.01.17
一昨年、明石市およびその周辺エリアで、これまでに経験したことのないほどの大粒の雹(ひょう)が降り、多くの住宅で外装被害が発生しました。今回ご相談いただいたのは、戸建て住宅の下屋根に設置されている雨樋の被害についてです。こちらのお住まいでは、鼻隠しがモルタル仕上げとなっており、その…
さらに調査を進めると、別の方角の軒樋にも同様の被害が見つかりました。
つまり「一部だけ」ではなく、家全体が雹の被害を受けている状態だったのです。
雹は風に流されながら斜めに落下します。そのため、建物の向きによっては広範囲に被害が及びます。
このような状態を放置すると、
・外壁の劣化
・基礎まわりの水たまり
・カビや苔の発生
・木部の腐食
といったトラブルにつながる可能性があります。
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