2026.07.28
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です😊近年は大型台風や突風、ゲリラ豪雨の影響で、屋根の板金が飛散する被害が全国的に増えています。特にカラーベストやスレート屋根では、棟板金(むねばんきん)の飛散が多く、被害に気付いた時には雨漏りが始まっているケースも少なくありません。今…
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です😊
近年は大型台風やゲリラ豪雨の影響で、屋根の板金が浮いたり飛散したりする被害が増えています。
今回は加古川市のお客様より、「台風のあとから屋根の板金が浮いているようなので見てほしい」とのご相談をいただきました。
屋根診断士・自然災害鑑定士が現地調査を行ったところ、築5年と比較的新しい住宅でしたが、強風の影響で棟板金が浮き上がっている状態でした。
飛散や雨漏りにつながる前に、棟板金交換工事を行いました。
築5年なのでわかりづらいですが、既存のカラーベスト屋根を確認すると、棟板金が部分的に浮き上がっていました。
一見すると小さな浮きにも見えますが、この状態を放置すると強風時に板金が飛散する危険があります。
棟板金が浮くと、隙間から雨水が入り込みやすくなります。
すると、
⚠️ 下地の木材(貫板〈ぬきいた〉)が腐食する
⚠️ 雨漏りが発生する
⚠️ 台風時に棟板金が飛散する
⚠️ 周囲へ落下する危険がある
など、大きな被害へ発展することがあります。
今回のように浮いた段階で補修することで、被害を最小限に抑えることができます。
貫板とは、棟板金を固定するための下地材です。
長年の雨や湿気によって腐食すると、棟板金を支える力が弱くなり、台風や強風で浮いたり飛散したりする原因になります。
今回は新しい貫板をしっかり取り付け、棟板金を確実に固定できる丈夫な下地へ補強しました。
貫板の設置が完了したら、新しい棟板金を取り付ける準備を進めます。
写真は、貫板へ専用の接着剤を塗布している様子です。接着剤を使用することで棟板金との密着性が高まり、固定力の向上や雨水の侵入防止にもつながります。
このあと屋根の形状に合わせながら新しい棟板金を取り付け、ビスでしっかり固定して仕上げていきます。
新しい棟板金の施工が完了しました✨
浮いていた棟板金もきれいに復旧し、防水性・耐風性ともに向上しています。
築年数が浅い住宅でも、台風などの自然災害によって被害を受けることがあります。
今回のように早めに修理することで、大掛かりな工事になる前に対応することができました。
お客様にも「飛んでしまう前に直せて安心しました。」と喜んでいただくことができました😊
棟板金は飛散する前に、
✅ 板金が浮いている
✅ ビスが緩んでいる
✅ カタカタ音がする
などのサインが現れることがあります。
台風後に少しでも気になる症状があれば、早めの点検がおすすめです。
街の屋根やさん加古川店では、屋根診断士が現地調査を行い、お住まいの状態に合わせた最適な修理方法をご提案しています。
✅ 現地調査無料
✅ お見積り無料
✅ 屋根診断士による専門点検無料
✅ 写真付き報告書作成
「棟板金が浮いている気がする」
「台風後の屋根を点検してほしい」
「雨漏りする前に修理したい」
そんな方は、お気軽に街の屋根やさん加古川店までご相談ください😊
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