2026.10.25
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です🙌加古川市のお客様から、「強風で波板が飛んでしまったので見てほしい」とご相談をいただき、私たち街の屋根やさん加古川店で現地へ伺いました。到着してまず感じたのは、建物と建物の間にかかる波板屋根が風の影響を受けやすい環境にあることです。…

みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です🌟
加古川市のお客様から、雹の影響で波板に穴があき、一部が飛んでしまったとのご相談をいただきました。
現地を確認すると、屋根として使われていた塩ビ波板に広い範囲で穴が見られ、場所によっては欠けて開口している状態でした。
そこで今回は、既存の塩ビ波板を撤去し、ポリカーボネート波板へ交換する工事を行いました。施工前の状態から仕上がりまで、写真に沿って分かりやすくお伝えします!





現在、波板の交換工事で最も標準的に使われている高耐久素材です。ガラスの約200倍という圧倒的な耐衝撃性を誇り、強い風や雹が当たっても割れる心配がほとんどありません。耐候性にも優れており、10〜15年程度にわたって美観と機能を維持できます。
塩ビ波板の劣化による穴あきや割れにお悩みの方は、ポリカ波板へ張り替えることで、長期間安心してご使用いただけるようになります。
今回は加古川市で、雹の影響により穴があき、一部が飛んでしまった波板屋根の交換工事を行いました。
調査では、既存の塩ビ波板に多数の穴があることを確認しました。また、外壁との取り合いや骨組みまわりも含めて状態を確認し、既存材を撤去したうえで、ポリカーボネート波板へ交換しました。これにより、屋根面全体が連続して納まった状態に整いました✨
波板は面で広がっている分、離れて見るだけでは状態をつかみにくいことがあります。穴あきや一部の飛散が見られるときは、早めに全体を確認しておくことが大切です✅
また、雹などの自然災害による波板の破損は、契約内容や被害状況によって火災保険の補償対象となる場合があります。 保険の利用を検討されている方は、まず被害状況を確認し、ご加入の保険会社へ補償内容を相談してみましょう。
街の屋根やさん加古川店では、加古川市をはじめ明石市・姫路市など兵庫県内で、屋根や外装の無料調査とお見積りを承っています。写真付きで施工内容をご説明し、無理な工事提案はいたしません。
今回のような波板交換をご検討中の方や、雹による被害、火災保険について気になることがある方は、どうぞお気軽にご相談ください!😊
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