2026.02.10
みなさんこんにちは!街の屋根やさん加古川店です。前回のブログでは、棟瓦の下地を整え、漆喰を詰めて冠瓦を設置するまでの作業をご紹介しました。 今回は仕上げとして、棟以外の部分に行った漆喰補修作業の様子をお伝えします。【前回までのブログ】・加西市で瓦のひび割れと漆喰の劣化を確認!雨漏…

お問い合わせのきっかけは、棟周辺に見える漆喰(しっくい)の剥がれでした。築45年という年月を考えると、漆喰の交換時期としてはまさに適切なタイミングに当たります。一般的に漆喰は10〜20年ほどで劣化が出てくると言われていますが、自然災害の影響を受けやすい地域では、さらに早まるケースも少なくありません。お客様も「雨漏りだけは避けたい」と心配されており、耐久性を取り戻すためには根本からの補修が必要だと判断しました。





今回の漆喰補修によって、棟や三又、鬼首部分の耐久性が大きく向上し、雨水の侵入リスクもしっかり抑えられる状態になりました。築年数を重ねた和瓦屋根でも、適切なタイミングで漆喰の交換を行えば安心して住み続けられる状態が保てます。同じように屋根の細かな劣化が気になっている方は、早めの点検がトラブル防止につながりますので、どうぞお気軽に街の屋根やさんへご相談ください。
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