2026.06.08
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です😊今回ご紹介するのは、姫路市のお寺の屋根修理工事です。使用されていた屋根材は和瓦(いぶし瓦)。今回の工事では、既存の瓦をできる限り再利用しながら、傷んだ箇所をしっかり修繕しました。「お寺の屋根ってどうやって直すの?」「いぶし瓦って何…
今回の屋根材は、いぶし瓦(和瓦)です。いぶし瓦とは、焼成の最後に煙でいぶすことで表面に独特の銀色の光沢を持たせた伝統的な瓦のことです。耐久性が高く風格のある見た目が特長で、日本の住宅に古くから使われてきた定番の屋根材です。
ただし年数が経つにつれて表面の銀色が褪せてきたり、棟部分の漆喰や下地が劣化してきたりするため、定期的なメンテナンスが必要になります。
今回も長年の雨風にさらされて棟の劣化がかなり進んでおり、雨水がじわじわ入り込んでしまっている状態でした。放置すればするほど内部への被害が広がってしまいます。
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