2026.03.21
2024年の雹被害で外壁やカーポートにも影響 2024年、加古郡稲美町、その他、東播エリアでは大粒の雹(ひょう)が降り、住宅の屋根や外壁、エクステリア設備にさまざまな被害が発生しました。雹は氷の塊が強い勢いで落下するため、建物の外装部分に直接衝撃を与えてしまいます。今回ご相談いた…
まず確認されたのは、カーポート屋根のポリカーボネート板に多数の穴があいている状態です。
ポリカーボネートとは、透明で耐久性の高い樹脂素材で、カーポート屋根やテラス屋根などのエクステリア設備によく使用されています。軽量で割れにくい素材ですが、大粒の雹が強い勢いで当たると穴があいてしまうことがあります。
今回の現場では、屋根全体に小さな穴が点在しており、雨が降るとその穴から水が落ちてくる可能性がある状態でした。このまま放置すると、カーポート下の車や自転車が雨に濡れてしまう原因になります。
さらに調査を進めると、別の箇所でもポリカーボネート屋根材に無数の穴あきが確認されました。
雹の被害は一部分だけではなく、屋根全体に広がるケースが多く見られます。特にカーポート屋根は建物の屋根と比べて衝撃を受けやすく、被害が集中する傾向があります。
穴が増えるほど屋根としての防水機能は低下し、雨が降るたびに水が落ちてくる状態になってしまいます。見た目では小さな穴でも、放置すると破損が広がる可能性があります。
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