2026.01.09
一昨年の雹災害で明石市周辺に広がった雨樋被害 一昨年、明石市およびその周辺地域では、非常に大きな雹(ひょう)が降る気象現象が発生しました。雹は短時間で強い衝撃を建物に与えるため、屋根だけでなく外壁や雨樋(あまどい)などの外装部材にも深刻な被害をもたらします。今回ご相談いただいたの…

神戸市西区にお住まいのお客様より「破風板の劣化や腐食が進んでおり、見た目が気になっている」とのご相談をいただき、現地を確認させていただきました。
築43年が経過した戸建て住宅で、既存の木製破風板は経年劣化により腐食や色褪せが進行している状態でした。
お客様のお話によると、数年前に屋根・外壁の塗装工事を行った際、「破風板は劣化が激しく、塗装ではきれいに仕上げられない」と言われ、破風板の塗装を断念されたとのことでした。
きれいになった屋根やと外壁に対して、傷んだ破風板だけが目立ってしまい、見るたびに気になっていたそうです。
そこで今回は、既存の破風板の上から板金でカバーする工事ご提案しました。

施工事例、神戸市西区 H様邸 破風板板金取り付け工事_251217_12-e1766445539100.jpg)


施工事例、神戸市西区 H様邸 破風板板金取り付け工事_251217_4-e1766445446353.jpg)
破風板への板金取り付け工事が無事完了しました。
ガルバリウム鋼板で包み込むことで、耐久性と防水性が向上し、見た目もすっきりとした仕上がりとなっています。
破風板は屋根や外壁に比べて目立ちにくい部分ですが、屋根内部の構造とも密接に関わる重要な箇所です。
「屋根の構造ってどうなっているの?」と気になった方は、ぜひ以下の記事もあわせてご覧ください。
関連記事:屋根の内部の構造ってどうなっているの?
破風板の汚れや色褪せ、腐食などが目に付くようになったら、リフォームやメンテナンスを検討しましょう。
「まだ大丈夫だろう」と思っていても、不安を感じ始めた今こそ、住まいを見直す良い機会です。
街の屋根やさん加古川店では、今回のような破風板工事のほか、屋根や外装に関して豊富な施工実績がございます。
点検から現地調査、お見積もりまで、すべて無料で承っております。
屋根の状態が気になる方や、雨漏りが心配な方は、ぜひお気軽にご相談ください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん加古川店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.