2025.12.08
こんにちは!街の屋根やさん加古川店です。前回は、劣化した下地を交換し、新しい防水シートを丁寧に貼り終えたところまでをご紹介しました。ここまででも屋根の安心度がぐっと高まりましたが、今回はさらに一歩進んで、いよいよ屋根材を葺き替えた仕上げの様子をお伝えします。明石市にて屋根の防水シ…

明石市にお住まいのお客様より「まとまった雨が降ると天井やサッシ周りから雨漏りが発生して困っている。」とのご相談をいただき、現地を確認させていただきました。
築39年3階建てのお住まいは、屋根のセメント瓦の老朽化に加え、外壁やベランダ周りにも雨水の浸入が疑われる劣化が見受けられました。
そのため今回は、雨漏りの根本改善を目的として、葺き替え工事をご提案しました。





今回ご提案した葺き替え工事とは、既存の屋根材をすべて撤去し、下地から防水構造を新しく作り直す工事です。
お客様宅は、築39年が経過していたため、瓦の劣化だけでなく、野地板や防水紙など内部の構造まで傷みが進んでいました。
こうした状態では部分補修では雨漏りの再発リスクが高く、根本改善には葺き替えが最適と判断いたしました。
なお、今回新規屋根材に採用した「リッジウェイ」は、軽量で耐久性に優れ、三階建ての住宅にも適しているため、建物への負担軽減と雨漏り対策の両面からも最善の工法としてご提案しました。
最後に、棟板金をしっかり施工することで、屋根の防水性能が向上し、雨漏りのリスクを最小限に抑えます。
写真は、棟板金を固定する下地材を施工している様子です。
この上から棟板金をかぶせ、釘やビスでしっかり固定していきます。
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