2026.01.31
前回までのおさらいと後編の位置づけ 前回のブログでは、・考えられる雨漏り原因の整理・補修方法の方向性・今後のメンテナンスの考え方についてお伝えしました。後編となる今回は、実際に雨漏りが疑われる具体的な箇所を、写真付きで詳しくご紹介します。天窓(トップライト)は構造が複雑なため、一…

姫路市にお住まいのお客様より「雨が降るたびに煙突周りから雨漏りする。」とのご相談をいただき、現地調査にうかがいました。
築46年の戸建て住宅で、強風や豪雨・集中豪雨の際に特に雨漏りがひどくなるとのことでした。
現地を確認したところ、既存の煙突周りおよび内部の雨仕舞が十分に機能しておらず、雨漏りが発生している状況でした。
内部に設置されていた捨て板金や、煙突周りの水切り板金は鉄板製で、経年劣化による錆が多く見受けられました。
また、捨て板板金が軒先まで延長されておらず途中で途切れていたため、内部に侵入した雨水を適切に排水できていない状態でした。
そこで今回は、煙突周りに新しくガルバリウム鋼板製の捨て板金を取り付け、軒先までしっかりと雨水を流すための修繕工事をご提案しました。





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