2026.08.27
高砂市で、空き家になっている平屋住宅の管理をされているお客様から、カラーベスト屋根の状態を一度しっかり見てほしいとのご相談をいただきました。普段住まわれていない建物は、小さな傷みが見えにくいまま進みやすく、気づいたときには修繕範囲が広がっていることも少なくありません。現地に伺うと…

みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です🤗
「カラーベスト屋根のメンテナンスは、どのタイミングで何を選べばいいのだろう」と迷われる方は少なくありません。
今回も、屋根の今後について考えたいという流れの中で高砂市で現地確認を行い、既存屋根の状態や形状を見ながら工事内容を検討しました。
屋根工事には葺き替えだけでなく、既存屋根を活かす方法もあります。そこで今回は、既存のカラーベスト(アーバニー)を撤去せずに進める屋根カバー工法として、ディプロマットスターを重ねていく工事をご依頼いただきました。





🔧 耐久性
基材には錆に強いジンカリウム鋼板を使用し、表面を自然石粒でコーティングしています。自然石粒が紫外線などによる影響を抑え、美観を長く保ちやすいのが特徴です。また、メーカーによる30年の塗膜保証が設定されています。
🏠 デザイン性
表面の自然石粒によって、一般的な金属屋根とは異なる落ち着いた質感に仕上がります。自然な風合いがあり、住宅の外観にもなじみやすいデザインです。
🌡️ 断熱性
自然石粒の表面と屋根材の構造によって、屋根から伝わる熱を抑えることに配慮されています。夏場の屋根からの熱の伝わりが気になる住宅にも適した特徴の一つです。
🔇 遮音性
表面の自然石粒が雨音を拡散することで、一般的な金属屋根で気になりやすい雨音を抑える効果が期待できます。
🌪️ 耐風性
専用の施工方法によって屋根材を固定し、強風などに対する耐風性にも配慮されています。台風や強風の影響を受けやすい地域では、屋根材を選ぶ際のポイントの一つになります。
⚖️ 軽量性
ディプロマットスターは軽量な屋根材のため、既存の屋根を撤去せずに施工するカバー工法とも相性のよい屋根材です。屋根を軽量化することは、建物への負担を抑えることにもつながります。
このように、ディプロマットスターは耐久性・デザイン性・軽量性など、さまざまな面に配慮された屋根材です。今回のようなカラーベスト屋根のカバー工法にも使用され、既存の屋根を活かしながら住まいの屋根を新しく整えることができます。
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