2026.10.28
みなさん、こんにちは!街の屋根やさん加古川店です🌟高砂市にお住まいのお客様から、雹が降ったあとに敷地内の金属部分にへこみが増えている気がするとご相談をいただき、私たちで現地調査に伺いました。お話をうかがうと、最初に気になったのは物置や設備まわりの小さな傷だったそうですが、雹被害は…
続いて、屋根の斜めのラインを覆う 隅棟板金(すみむねばんきん) にも点在するヘコミが。
隅棟は風の影響も受けやすいため、雹の損傷と相まって固定力が弱まることがあり、台風時には特に注意が必要です。
大屋根の中心を覆う 本棟包み板金 には、他の箇所より大きめの凹みが多数ありました。
屋根の最上部は雹を真っ先に受けるため、被害が集中しやすいのが特徴です。
ここが劣化すると雨水の浸入リスクが一気に高まります。
今回のような 雹(ひょう)による屋根板金のヘコミや破損は、火災保険の「風災・雹災・雪災」 に該当するケースが多く、自己負担を大きく抑えて修理できる可能性があります。
「屋根の板金がへこんだ程度で申請できるの?」とご質問をいただくことも多いですが、実際に多くのご家庭で保険適用になっています。
当社では現地調査・必要写真の撮影・被害箇所の図面・報告書の作成・保険会社への提出書類のサポート
などをまとめて対応しています。
「保険が使えるのかわからない」という段階からでも構いませんので、まずはお気軽にご相談ください。
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