2025.12.15
みなさんこんにちは!街の屋根やさん加古川店です。前回は破風の塗装工事をご紹介しました。 じつは外回り全体の点検を進めていく中で、1階の窓まわりのシーリングにも劣化が見られたため、こちらもあわせて補修を行っています。今回は、そのシーリング工事の様子をご紹介します。 【前回までのブロ…

明石市にお住まいのお客様より「まとまった雨が降ると、部屋内の天井やサッシ周りから雨漏りする。」とのご相談をいただき、現地を確認させていただきました。
現場は、3階建ての築39年、ALC外壁の住宅で、屋根の葺き替えと合わせて外壁リフォームをご検討されていました。
今回は、雨漏りを防ぐため、外壁塗装前に目地とサッシ周りへシール打設工事をご提案しました。





今回ご提案したシール打設工事とは、ALC外壁の目地やサッシ周りに新しいシーリング材を充填し、雨水の浸入を防ぐ工事です。
築39年の3階建て住宅では、経年劣化やひび割れにより目地やサッシ周りから雨水が浸入しており、内壁の腐食やカビの発生リスクが高まっていました。
そこで、外壁塗装の前にシーリング材を打設することで、外壁の防水性を高め、雨漏りを予防することをご提案しました。
塗装前にシール打設を行うことは、塗装の耐久性を長持ちさせるためにも非常に重要です。
劣化した目地やサッシ周りを補修することで、塗装のひび割れや剥がれが起きにくくなり、建物全体の防水性を維持できます。
さらに、施工後の雨漏りトラブルや再塗装のリスクを減らし、長期的なメンテナンスコストの削減にもつながります。
今回のシール打設工事は、以下の手順で進められました。
1. 目地・サッシ周りの清掃
汚れや古いシーリング材を取り除き、表面を整え、新しいシーリング材の密着性を高める。
2. サッシ周りテープ養生
シーリング材が外壁や建具に付着しないよう、テープで養生・保護。
3. プライマー塗布
シール打設箇所にプライマーを塗布。表面を整えることでシーリング材の密着性が高まり耐久性向上。
4. シーリング材の打設
新しいシーリング材を目地に充填。
5. ヘラ・コテ押さえ
打設したシーリング材をヘラやコテで均一に整える。
6. 乾燥
十分乾燥させることで、長期的な耐久性を維持できる。
このように、各工程を一つ一つ丁寧に行うことで、外壁の防水性や耐久性を長期的に保つことにつながります。
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