2026.04.07
加古川市とその周辺エリアで一昨年、ゴルフボールほどの大きさの雹が降り、多くの住宅に被害が発生しました。今回は「雨樋に穴があいている気がする」とのお問い合わせをいただき、自然災害鑑定士が現場調査を行った事例をご紹介します。雹は短時間で広範囲に被害を与えるため、見た目以上にダメージが…
兵庫県の皆さんこんにちは街の屋根やさん加古川店です。(#^.^#)
今日は昨年4月16日、加古川市や周辺エリアでは、記録的な大きさの雹(ひょう)が降りました。
その影響で、2階建て住宅の「雨樋(あまどい)」が大きく破損する被害が相次ぎました。その時の現地調査をご紹介します。
軒先を流れる**軒樋(のきどい)**にゴルフボールほどの穴が開き、さらに亀裂やひび割れも発生していました。
(軒樋とは、屋根の端に取り付けられ、雨水を集めて排水する重要な部材です。)
今回のような「雹(ひょう)」による破損は、火災保険の補償対象になることが多いです。
「火災保険」と聞くと火事だけの保険と思われがちですが、実は**自然災害(台風・雪・雹など)**による被害にも対応しています。
お客様には、申請のための写真撮影・書類作成・被害報告書の提出まで、すべてをサポートいたしました。
その結果、無事に保険が適用され、自己負担なく修理を完了することができました。
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