2026.01.18
明石市周辺で発生した雹被害による雨樋トラブルとは 昨年、明石市およびその周辺エリアでは、これまでに例を見ないほどの大きな雹(ひょう)が降りました。私たち「街の屋根やさん加古川店」にも、多くの現地調査のご依頼が入り、実際に確認すると戸建て住宅の雨樋(あまどい)に深刻な被害が発生して…
兵庫県の皆さんこんにちは街の屋根やさん加古川店です。(^_^)/
去年4月16日、加古郡稲美町やその周辺エリアで突然の激しい雹が降りました。
直径4〜5cmほどの雹が数分間にわたって降り続け、屋根や車、樋(とい)など多くの住宅設備に被害が発生。
とくに昔ながらの造りを残す古民家では、構造上の装飾部分が多く、被害が目立ちました。
まず確認されたのが、屋根の雨水を受け止める**軒樋(のきどい)**の破損です。
今回のお宅では、昔ながらの「半丸しんちゃ」という形の樋が使われていました。
半丸しんちゃとは、丸くカーブした形状の金属製の樋で、見た目が美しく和風住宅に多く使われます。
穴があいたままにしておくと、雨水が正しく流れず外壁を汚したり、
土台の木部が腐食する原因になることもあります。
続いて多かったのが、カーポート屋根(波板ポリカーボネート)の被害です。
ポリカーボネートは軽くて透明度が高く、耐久性にも優れた素材ですが、
経年劣化している場合や、ゴルフボール大の雹の直撃を受けると簡単に穴が開いてしまうことがあります。
意外と知られていませんが、今回のような雹(ひょう)による破損は、
火災保険の「風災・雹災補償」に該当するケースがほとんどです。
火災保険の補償内容には、台風・突風・雹・雪などの自然災害が含まれており、
経年劣化ではなく突発的な損傷であれば自己負担0円で修理できる可能性もあります。
申請には、現地調査報告書や被害箇所の写真、修理見積書が必要です。
街の屋根やさん加古川店では、
「保険の手続きがわからない」「どこまで対象になるのか不安」という方に向けて、
無料の現地調査・申請サポートを行っております。(^^ゞ
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