2026.03.06
2年前の雹被害、外まわりは見落としていませんか? 約2年前、高砂市とその周辺エリアで大きな雹が降りました。屋根やカーポートの被害は多く知られていますが、実際の調査では「家の周囲にある設備」にも数多くの損傷が見つかっています。今回は、フェンスやテーブルの破損、さらに家の土台水切りの…
明石市の皆さんこんにちは街の屋根やさん加古川店です。(*^▽^*)
今回は昨年4月、明石市を中心にこの地域一帯で降った雹(ひょう)は、過去に例を見ないほどの規模でした。普段の雹は数ミリ程度ですが、このときはゴルフボールほどの大きさにまで達し、多くの住宅や車が破損しました。
今回ご紹介するのは、その雹によって樋(とい)が穴だらけになってしまったケースです。
屋根の端に取り付けられた**軒樋(のきどい)**は、雨水を受け止めて下へ流す大切な役割を担っています。ところが、ゴルフボール大の雹が直撃したことで、軒樋に穴が開いてしまい、まるで貫通したような状態になっていました。
集水器が割れると、そこから雨水があふれ出してしまい、雨漏りや外壁の汚れ、ひび割れの原因になることもあります。普段は気づきにくい部分ですが、住宅を守る大切な部材です。
「火災保険は火事の時だけ」と思われがちですが、実は雹や強風による自然災害も補償対象に含まれる場合があります。今回のように「樋に穴が空いた」「集水器が割れた」という被害は、まさに火災保険の申請が可能な代表的な事例です。
申請には ※写真による被害証拠・被害状況をまとめた書類・専門業者による調査報告
が必要となり、ご自身だけで進めるのは大変です。私たちは、現地調査から火災保険申請のサポート、修理工事まで一貫して対応いたします。お気軽にお問い合わせください。
▶加古川市 棟瓦の風災補修をドローン調査で特定し、火災保険申請までサポートして復旧
▶加古川市 K様邸 雹被害で雨樋が破損。補修のご相談を頂き施工させて頂きました
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